Flower and Snake

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花と蛇(Japanese)

Flower and Snake Episode 1. Aug,Sep 1962 issue.

Flower and Snake is a central work in post war Japanese SM literature. It was written by Oniroku Dan, and it first appeared in serialized form in 1962 in Kitan Club magazine. It has had many sequels and adaptations, including comics, movies and videos.

Main Characters

  • Shizuko Toyama
  • Takayoshi Toyama
  • Keiko Toyama
  • 川田一夫:遠山家の運転手
  • 田代一平:

Novels

Kitan Club

1962: Flower and Snake first appeared in the Aug/Sep Issue of Kitan Club, written under the name Kyotaro Hanamaki. Part 2 continued in the November issue.[1]

1963: Oniroku Dan now appears as the author starting with episode 4 published in the July issue.

1964: Kitan Club publishes a special Flower and Snake issue.

1964: Kitan Club's run of Flower and Snake concludes with part 15 in the September issue.

1964: Oniroku's Discourses on Flower and Snake appears in the October issue.

1964: Flower and Snake Continued begins in the November issue.

1966: Flower and Snake Special Issue is published in December.

1968: Flower and Snake Special Issue is published in January.

1969: Flower and Snake Special Issue is published in May.

1970: Flower and Snake Special Issue is published in August.

1971: Flower and Snake Continued concludes with part 79 in the November issue.[note 1]

SM King

1972: SM King begins publishing Flower and Snake: The Comic in the August issue. Illustrations by Juan Maeda.

1973: Flower and Snake: The Comic concludes in April.

Abu Hunter

1974: Flower and Snake: Final Volume begins serialization in September.

1975: Flower and Snake: Final Volume concludes in September (total of 12 episodes).

Others

2005年(平成17年)、『いちばん残酷なグリム童話』につか絵夢子画による『花と蛇』[2]

2006年(平成18年)、『新鮮組』(竹書房)に長田要画で『花と蛇』連載開始[2]

2007年(平成19年)、長田要画の『花と蛇』連載終了(69回)[2]

Books

1980年(昭和55年)5月、『花影夫人 完結 花と蛇』(東京三世社)[note 2]

1984年(昭和59年)9月-1985年(昭和60年)7月、角川文庫版『花と蛇』全8巻[note 3]

1985年(昭和60年)8月、『花と蛇 1 誘拐の巻 』『花と蛇 2 涕泣の巻』『花と蛇 3 飼育の巻』(富士見文庫)[note 4]

1985年(昭和60年)9月、『花と蛇 4 調教の巻 』『花と蛇 5 憂愁の巻』(富士見文庫)

1985年(昭和60年)10月、『花と蛇 6 羞恥の巻 』(富士見文庫)

1985年(昭和60年)11月、『花と蛇 7 屈辱の巻 』(富士見文庫)

1985年(昭和60年)12月、『花と蛇 8 号泣の巻 』(富士見文庫)

1986年(昭和61年)2月、『花と蛇〈9 完結編〉 』(富士見文庫)

1992年(平成4年)12月、『花と蛇〈上 調教篇〉』(太田出版)[note 5]

1993年(平成5年)2月、『花と蛇〈中 開花篇〉』(太田出版)

1993年(平成5年)3月、『花と蛇〈下 爛熟篇〉』(太田出版)

1999年(平成11年)4月、幻冬舎アウトロー文庫『花と蛇』全10巻。

2006年(平成18年)1月、長田要 コミック版『花と蛇(第1集)』(竹書房)

2006年(平成18年)1月、長田要 コミック版『花と蛇(第2集)』(竹書房)

2007年(平成19年)5月、長田要 コミック版『花と蛇(第3集)』(竹書房)

2009年(平成21年)3月、長田要 コミック版『花と蛇(第4集)』(竹書房)

Films

Yamabe Pro

1965年(昭和40年)、山邊信夫と共に『花と蛇』を制作。監督:小林悟[3]助監督:若松孝二[3]、緊縛師:団鬼六[3]、出演:紫千鶴、配給:東京企画[3][note 6]

1966年(昭和41年)、ヤマベプロ作品『花と蛇より 骨まで縛れ』。監督:高木丈夫、出演:火鳥こずえ、

1968年(昭和43年)、ヤマベプロ作品『続・花と蛇 赤い拷問』。監督:松原次郎、出演:谷ナオミ太古八郎

1968年(昭和43年)6月、ヤマベプロ作品『花と蛇より 肉の飼育』。監督:松原次郎岸信太郎、出演:谷ナオミ、乱孝寿、祝真理、山本昌平、瀬川宏、宮瀬健二

Nikkatsu

1974: Flower and Snake (Nikkatsu) Director: Masaru Konuma. Bondage: Hiroshi Urado. Starring: Naomi Tani.

1985年(昭和60年)、にっかつ『花と蛇 地獄篇』(監督:西村昭五郎、主演:麻生かおり) 。

1986年(昭和61年)、にっかつ『花と蛇 飼育篇』(監督:西村昭五郎、緊縛指導:浦戸宏、主演:小川美那子) 。

1986年(昭和61年)、にっかつ『花と蛇 白衣縄奴隷』(監督:西村昭五郎、緊縛指導:浦戸宏、主演:真咲乱) 。

1987年(昭和62年)、にっかつ『花と蛇 究極縄調教』(監督:浅尾政行、緊縛指導:浦戸宏、主演:速水舞) 。

Toei Video

2004年(平成16年)、東映ビデオ『花と蛇』(監督:石井隆、緊縛指導:有末剛、主演:杉本彩) 。

2005年(平成17年)、東映ビデオ『花と蛇2 パリ/静子』(監督:石井隆、緊縛指導:有末剛、主演:杉本彩) 。

2010年(平成22年)、東映ビデオ『花と蛇3』(監督:成田裕介、緊縛指導:有末剛、主演:小向美奈子) 。

Theater

2007年(平成19年)2月1日−4日、月蝕歌劇団『花と蛇』下北沢本多劇場 (制作:中原研一、演出:高取英、音楽:J. A. シーザー、宣伝美術:吉田光彦、主演:三坂知絵子、緊縛師:有末剛)[note 7]

Others

2004年(平成16年)2月21日、『「花と蛇」密着写真集 官能遊戯』(東映ビデオ)

2004年(平成16年)2月、『映画花と蛇生写真集』(メディア・クライス)

2005年(平成17年)4月26日、『愛蔵限定版写真集「花と蛇 2」パリ/静子』(KKロングセラーズ)

2005年(平成17年)5月1日、天野喜孝『画集「花と蛇」』(太田出版)

2005年(平成17年)8月5日、ゲーム『花と蛇』(エルフ)

2006年(平成18年)7月21日、『花と蛇 The Animation 第1章 麗しき無惨花』(TMC)

2006年(平成18年)8月24日、『花と蛇 The Animation 第2章 恥辱の檻』(TMC)

2006年(平成18年)9月22日、『花と蛇 The Animation 第3章 終わりなき性地獄』(TMC)

2007年(平成19年)12月1日、『花と蛇 The Animation コンプリート・エディション』(TMC)

Episode(s)

  • 千草忠夫は熱烈な『花と蛇』の支持者で、団が三崎で英語教師をしていた頃、三崎まで訪問。その後、夏休み毎に三崎を訪問し、1週間ばかり団の家に泊まっていた[4]

引用文献

  1. The table of contents misprinted the title as Woman and Snake ②.
  2. 2.0 2.1 2.2 花と蛇年代記より。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 山邊信夫氏へのインタビュー by U (2010.5.2)
  4. 西村京太郎・団鬼六『昭和ヒトケタ世代の現役宣言』幻冬舎『花は紅―団鬼六の世界』pp42-pp52 (幻冬舎, 1999)

お役たちweb

Notes

  1. At this point, Oniroku Dan no longer writes the story in Kitan Club.
  2. アブハンター連載分のみをまとめたもの。
  3. Kitan Clubアブハンター連載分をまとめたもの。ただし、完結前に終了。
  4. Kitan Clubアブハンター連載分をまとめたもの。
  5. この太田出版版でかなりの加筆改訂がおこなわれている。
  6. Kitan Club1965年(昭和40年)8月号『鬼六談議 映画「花と蛇」』で撮影秘話。9月号には、橘行司子『映画「花と蛇」遂に完成 その朗報を背景に生きた編集ますます快調』、11月号には、魔猿生『映画通信 映画「花と蛇」を見る』、12月号には、藤村若葉『嗚呼、鼻、鼻、鼻。映画「花と蛇」に見る鼻責め』。]1966年(昭和41年)5月号には、橘雅美『映画「花と蛇」鑑賞記』、6月号には、立町老梅『私の空想 花と蛇の配役と感想』
  7. 『月蝕歌劇団 花と蛇』(ティーエムシー、2007)としてDVD化。